昨日の午後から今朝にかけて、篠山市内で「ひょうご地域労働運動連絡会」の拡大運営委員会が開かれました。県下の地区労、ユニオン関係の人たちの集まりでした。丹波地域にもかつては、「丹波地区評」と「多紀地労協」が存在していましたが、現在、地区労組織はありません。したがって、たんばユニオンとしては、開催地からのオブザーバー参加といったところです。
会議では、第30回全国地区労交流会への参加や、連絡会の第6回総会開催などの議題について話し合われるとともに、各地域・団体における取り組みの交流も行われました。
ちなみに、今年の全国地区労交流会は9月に群馬県太田市で開催されるそうです。木枯らし紋次郎の生まれ故郷、上州・三日月村が会場だそうです。