2010年02月 の記事一覧

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「派遣がなくなると失業が増えるというのはウソ」(派遣ユニオン書記長)

「派遣の規制を強めると失業が増えるというのは俗説。雇用を創出しているのは産業。派遣は間に入ってピンハネしているだけ。派遣がなくなれば直接雇用が増える。安心して働けるようにするために派遣法抜本改正を」(関根秀一郎さん/派遣ユニオン書記長)


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「いのちの山河」丹波で上映

このブログでも何回か紹介した「いのちの山河」という劇映画がいよいよ丹波で上映されることになりました。
この上映会を主催する上映実行委員会が3月8日、丹波市内で結成の集いを開きます。たんばユニオンも、実行委員会に参加したいと思います。

inotinosanga

映画「外泊」を観る

今夜、篠山市内で映画「外泊」の試写会が行われました。とても迫力のある韓国女性労働者のたたかいが描かれたドキュメンタリーでした。今回は、急な呼びかけにも関わらず、18人もの仲間が集まってくれました。次は、きちんとした上映会を企画して、もっと多くの人たちに観てもらいたいと思います。
以下は、参加者の感想の一部です。

●非正規職員の方々が団結し、その輪が大きくなるにつれて、警察なども出てきて、とても大変でしたが、それにも負けず闘われたパワーはすごいと思いました。
●一人では小さな力だけど、みんなで力を合わせれば大きい。あきらめず、良い方向へ行くことを願いたい。
●長い期間、職場の仲間とストライキをするのはとっても大変だと思った。
●韓国労働者のパワーは凄いですね。あそこまでできるなんて・・・。こういう問題は世界共通のものだと思いました。結局、会社が買収されたから、なんだか皮肉なものだと思いました。
●韓国の労働者の闘いのすごさ、パワーを目の当たりにして、非常に勉強になる映画でした。
●働くことしかない労働者。ハッピーエンドじゃないが、労働者の真の正義とは何かを教えてもらった。
●韓国女性のパワーはすごい。社会を変えていくパワーへと発展すると信じます。

「外泊」試写会

「外泊」試写会のお知らせ
●とき/2月26日(金)午後6時半~
●ところ/丹南健康福祉センター・第1会議室
●参加カンパ/500円
●定員/25人(先着順)
●参加申込み/0795-73-3869
●主催/「外泊」試写会実行委員会

gaihaku

『Weabak:外泊』(ウェバク)
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影展)

2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。

『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

「外泊」

gaihaku

「外泊」という映画があることを組合員のNさんから教えてもらいました。「是非観たいので上映会をしませんか」という話しでした。この「外泊」は、パート女性の労働争議を追った韓国のドキュメンタリー映画でした。すでに東京や大阪、京都、名古屋などですでに上映会が行われており、とても好評のようです。
是非、近いうちに観てみたいものです。
以下は、昨年12月11日の朝日新聞の記事。


スーパーに「外泊」 韓国のスト映画、大阪で13日上映>(朝日新聞)

丹波未来新聞

丹波新聞のホームページ「丹波未来新聞」・暮らしのニュースに、たんばユニオンの労働相談が出ています。

神戸新聞・丹波版

神戸新聞10日付けの丹波版に、たんばユニオンの労働相談の記事が載りました。

神戸新聞2010.2.10

サウナ王城ユニオン自主営業中!

武庫川ユニオン労働学校で、派遣ユニオン・関根書記長から、東京上野にある「サウナ王城」の自主営業の話しを聞きました。以下、「王城ユニオンの日記」より引用します。


2009年11月3日、上野駅浅草口目の前「サウナ王城」(8階建てのビルでサウナ、カプセルホテルと雀荘を運営)で働く従業員に対し、経営者は、突然「28日で事業所を閉鎖する」と通告しました。

従業員には勤続20年以上の人をはじめ、10年以上の人が何人もいます。しかし、雇用保険・労災保険未加入、有給休暇が取得できない、時間外・休日・深夜割増賃金も支払われないなどの問題が山積み。退職金もなしに「基本給1ヶ月分を払うから辞めてくれ」という退職勧奨が行われました。

経営者である玉山(張)一族は、長年のお客さんと従業員をいとも簡単に切り捨てようとしています。サウナ王城の従業員は、職場を守るため11月17日、派遣ユニオンの分会として「王城ユニオン」を結成し、閉鎖の撤回を求めて闘っています。ご支援よろしくお願いします。


2010兵庫たたかう仲間の集会

<呼びかけ>
日本は規制緩和による雇用の流動化によって、雇用労働者の3人に1人、女性労働者の2人に1人が非正規労働者となり、その数は2000万人に迫ろうとしています。「正社員でない」だけで、年収は正社員の3分の1、生涯賃金では7分の1の労働者が次々と生み出されてきました。さらに、非正規労働者の大半は細切り雇用であり、「契約更新」を盾にした不当な労働条件の切り下げや権利侵害が公然と行われ、この間の急激な景気変動でも、簡単に解雇されてきました。

2年前の「年越し派遣村」報道以降、「格差」「貧困」は社会問題となりましたが、その原因である「非正規雇用」は何ら解決していません。そればかりか、正社員並の働きやスキルを求められ拡大してきた非正規雇用が、今度は“高コスト”の「正社員切り」へと向かっています。労働者が、正規と非正規の陣営に分かれて、互いに足を引っ張り合う状況が作られているのです。

政権交代によって、政府の労働政策の見直しに期待したい面もありますが、派遣法改正論議一つを見ても、そんな甘いものではないことは明らかです。労働組合の生命線は、組織化であり、闘いのない中で労働運動の前進はありません。

兵庫では、雇われている会社や雇われ方の違いなどを乗り越え、労働者を組織して、それぞれの闘いを地域で支えてきました。それは、いま失われつつある労働組合の原点でした。

そうした中で、闘いの交流と共闘運動の発展に向けて、今年も「兵庫たたかう仲間の集会」を取り組みます。

<2010兵庫たたかう仲間の集会>
●とき/2010年3月13日(土)午後1時30分~
●ところ/神戸港湾労働者福祉センター

ミクシィ「たんばユニオン」

この度、ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)の『mixi』(ミクシィ)に、コミュニティ「たんばユニオン」が誕生しました。ミクシィ会員の皆さん、どんどん書き込みをして、コミュニティ「たんばユニオン」を盛り上げてください。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4820246
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