2010年04月 の記事一覧

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被災地メーデー

第15回被災地メーデー
 “再び、人間のまちへ”
●とき/5月1日(土)11:30~15:30
●ところ/神戸市長田区・若松公園(多目的広場)
     (JR新長田駅南西、鉄人28号像のあるところ)

鉄人28号
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「いのちの山河」試写会

4月22日夜、丹波市内で「いのちの山河」有料試写会があります。また、19日の月曜日には、第2回「いのちの山河」丹有実行委員会が行われ、6月の上映会に向けた話し合いも予定されています。

「いのちの山河」有料試写会
 とき/4月22日(木)午後7時~
 ところ/ポップアップホール(丹波市氷上町、ゆめタウン2階)
 当日券/1,500円

いのちの山河

ひょうご丹波・憲法を生かす会

「ひょうご丹波・憲法を生かす会」が4月16日夜、篠山市内で第4回総会を開きます。
記念講演のテーマは、「沖縄に基地はいらない」です。

<ひょうご丹波・憲法を生かす会第4回総会>
●とき/4月16日(金)午後6時半~
●ところ/篠山市・丹南健康福祉センター
●記念講演/「沖縄に基地はいらない」(前自治労兵庫県本部委員長・小島修二さん)

賃金とは何か(その5)

3月に開いた第3回公開学習会のテーマは「賃金とは何か」でした。
遅くなりましたが、参加者の感想を以下、紹介します。

●今日の話を聞いて、どうして労働組合が「生活給」と主張するのかわかった。(丹波市、30才代)
●賃金の決まり方がわかった。資本主義という言葉は知っていたが、内容について全然わかっていなかったことがわかった。資本論を読んでみたくなった。(篠山市、50才代)
●初めて参加しました。分かりやすい話し方だったが、やはり難しい話しでした。(丹波市、40才代)
●労働者をモノとして見る社会について考える良い機会となった。賃金闘争は、人間らしい生活を送るための権利闘争であると感じた。(丹波市、30才代)
●賃金=労働力の再生産費、そのとおりだと思いました。賃金には深い意味あいがあるのがわかりました。(篠山市、40才代)
●賃金とは何か。賃金とは労働者の生活費である。そう、生活のために働いています。私には少し難しい講演でした。(篠山市、50才代)
●今後勉強したい。考えるきっかけになりました。(篠山市、50才代)
●「終身雇用」、「年功序列賃金」という話しが出たが、それは大企業や公務員などで、労働者のなかでは少数になっているように思う。また、「欧米の賃金」と「日本の賃金」の比較の話しもあったが、それぞれの社会の中で賃金格差が激しいので、ピンと来なかった。「時間給」「出来高給」というシステムによって、生活給が見えなくなるというのは、そのとおりだと思う。(篠山市、50才代)
●少し内容が難しく、理解しにくかった。質問形式の回答の方がよくわかりました。(篠山市、50才代)
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