2011年04月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憲法たんば5周年

憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)が今年6月、結成5周年を迎えます。
5周年を記念するイベントに、たんばユニオンも協賛することになりました。
イベントの概要は以下のとおり。

<憲法たんば結成5周年、東日本大震災被災者支援~露の新治・お笑い人権高座>

●とき/2011年6月23日(木)午後6時半~
●ところ/丹波の森公苑・多目的ルーム
●前売券/500円(当日600円) ※中学生以下無料
●主催/憲法たんば
●後援/丹波新聞社
●協賛/平和憲法を守る兵庫県連絡会、ひょうご丹波・憲法を生かす会、たんばユニオンほか

sinji


スポンサーサイト

震災ユニオン

東日本大震災の影響による解雇とたたかうために、「震災ユニオン」が結成されました。以下、NHKニュース(4月12日)の記事を紹介します。


「震災ユニオン」 雇用支援へ(NHKニュース、4月12日)

東日本大震災の影響で、被災地以外でも仕事を失うなど雇用に不安を抱える人が増えていることから、11日夜、新たな労働組合が結成され、企業や政府に対策を求めていくことになりました。この労働組合は「震災ユニオン」と名付けられ、今回の震災の影響で雇用に不安を抱える人たちを支援するために作られました。

11日夜、東京・渋谷区で行われた結成式には、およそ20人が参加しました。このうち、群馬県の部品メーカーで派遣で働いていた男性は、震災の影響で生産計画の見通しが立たないとして、先月末に雇い止めを通告されたということです。男性は「この先の生活をどうしようかと不安でした。労働組合ができ、同じような境遇の仲間たちと苦しみを分かち合えるのが心強いです」と話していました。震災ユニオンによりますと、東日本大震災のあと、関東地方をはじめ九州地方などからも「部品が入ってこないため、操業の見通しが立たない」とか、「計画停電の影響で業績が悪化した」といった理由で、解雇や自宅待機を言い渡されたなどという相談がおよそ500件寄せられているということです。震災ユニオンの関根秀一郎書記長は「製造業や販売業で働く派遣労働者からの相談が多く、震災の影響を理由に簡単に切り捨てられているおそれがある。このままでは、失業者が全国的に増えていく可能性があり、企業との団体交渉に加え、政府に対策を求めていきたい」と話していました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。