2011年05月 の記事一覧

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原発は「生き方の選択」(神戸新聞)

神戸新聞28日付けの「くらし」欄に、大阪で行われたシンポジウム「原発『安全神話』溶融」の記事が出ていました。
koide
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DVD上映会「子どもを守れ!いま福島原発で起こっていること」

東日本大震災から3か月の6月11日、全国各地で脱原発100万人アクションが取り組まれます。
丹波地域では、下記のとおり、DVD上映会「子どもを守れ!いま福島原発で起こっていること」(広瀬隆講演会)を行う予定です。今夜、篠山市内で実行委員会が開かれます。

<DVD上映会~子どもを守れ!いま福島原発で起こっていること>
●とき/6月11日(土)午後2時半受付、3時上映
●ところ/篠山市民センター2階・催事場
●上映時間/108分
●参加費/無料

6.11脱原発100万人アクション

6月11日は、東日本大震災から3か月。この日に、脱原発100万人アクションが呼びかけられています。
丹波地域でも取り組めることはないかと、DVDの上映会を企画中です。27日に篠山市内で実行委員会を開きます。

「東電単独で供給可能 広野火力、7月全基再開へ」(東京新聞)

以下、東京新聞(2011年5月12日朝刊)の記事を紹介します。


東電単独で供給可能 広野火力、7月全基再開へ


東日本大震災による津波被害で全面停止した福島県広野町の東京電力広野火力発電所が、七月中旬にも全五基(計三百八十万キロワット)で運転を再開することが分かった。広野火力が復旧すれば、中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)の停止で東電への電力融通を打ち切っても、東電は今夏の最大需要と見込む五千五百万キロワットの供給力を確保できる見通しだ。 

広野火力側が、衆院科学技術特別委員長の川内博史衆院議員ら民主党国会議員に明らかにした。

議員らの話によれば、震災前は2号機と4号機が運転していたが、津波で1、2号機の設備や事務所の一部などが壊れた。広野火力は福島第一原発から半径二十~三十キロ圏内で、当初は屋内退避指示区域になった。

被害状況の把握にも手間取ったが、同指示が解除された先月二十二日以降、東電や関連会社の作業員約千五百人が復旧作業に従事。七月中旬の営業運転再開を念頭に、比較的被害の少なかった5号機から順次試運転を開始する予定という。

東電が四月に公表した七月末の電力供給力は五千二百万キロワット。これに含まれる中電など西日本の電力各社が融通する最大百万キロワットが打ち切られても、広野火力の三百八十万キロワットに、夜間にダム湖へ水をくみ上げて昼間に発電する揚水発電(最大千五十万キロワット)の上積み分を加えれば、五千五百万キロワットを上回る見込み。

6.11 脱原発100万人アクション

6.11 脱原発100万人アクション~黙ってられない!声を上げよう!!
http://nonukes.jp/wordpress/

<呼びかけ>

6月11日は、福島原発震災から3ヶ月。

今なお放射能の放出は続いています。

私たちは、人や自然を傷つける電気はいりません。

全国各地域の人々とともに、6月11日に脱原発を求める100万人アクションを呼びかけます。

6月11日は、声をあげましょう!

今こそ脱原発へ!!

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