スポンサー広告 > 2010兵庫たたかう仲間の集会
お知らせ > 2010兵庫たたかう仲間の集会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010兵庫たたかう仲間の集会

<呼びかけ>
日本は規制緩和による雇用の流動化によって、雇用労働者の3人に1人、女性労働者の2人に1人が非正規労働者となり、その数は2000万人に迫ろうとしています。「正社員でない」だけで、年収は正社員の3分の1、生涯賃金では7分の1の労働者が次々と生み出されてきました。さらに、非正規労働者の大半は細切り雇用であり、「契約更新」を盾にした不当な労働条件の切り下げや権利侵害が公然と行われ、この間の急激な景気変動でも、簡単に解雇されてきました。

2年前の「年越し派遣村」報道以降、「格差」「貧困」は社会問題となりましたが、その原因である「非正規雇用」は何ら解決していません。そればかりか、正社員並の働きやスキルを求められ拡大してきた非正規雇用が、今度は“高コスト”の「正社員切り」へと向かっています。労働者が、正規と非正規の陣営に分かれて、互いに足を引っ張り合う状況が作られているのです。

政権交代によって、政府の労働政策の見直しに期待したい面もありますが、派遣法改正論議一つを見ても、そんな甘いものではないことは明らかです。労働組合の生命線は、組織化であり、闘いのない中で労働運動の前進はありません。

兵庫では、雇われている会社や雇われ方の違いなどを乗り越え、労働者を組織して、それぞれの闘いを地域で支えてきました。それは、いま失われつつある労働組合の原点でした。

そうした中で、闘いの交流と共闘運動の発展に向けて、今年も「兵庫たたかう仲間の集会」を取り組みます。

<2010兵庫たたかう仲間の集会>
●とき/2010年3月13日(土)午後1時30分~
●ところ/神戸港湾労働者福祉センター
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。