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賃金とは何か(その5)

3月に開いた第3回公開学習会のテーマは「賃金とは何か」でした。
遅くなりましたが、参加者の感想を以下、紹介します。

●今日の話を聞いて、どうして労働組合が「生活給」と主張するのかわかった。(丹波市、30才代)
●賃金の決まり方がわかった。資本主義という言葉は知っていたが、内容について全然わかっていなかったことがわかった。資本論を読んでみたくなった。(篠山市、50才代)
●初めて参加しました。分かりやすい話し方だったが、やはり難しい話しでした。(丹波市、40才代)
●労働者をモノとして見る社会について考える良い機会となった。賃金闘争は、人間らしい生活を送るための権利闘争であると感じた。(丹波市、30才代)
●賃金=労働力の再生産費、そのとおりだと思いました。賃金には深い意味あいがあるのがわかりました。(篠山市、40才代)
●賃金とは何か。賃金とは労働者の生活費である。そう、生活のために働いています。私には少し難しい講演でした。(篠山市、50才代)
●今後勉強したい。考えるきっかけになりました。(篠山市、50才代)
●「終身雇用」、「年功序列賃金」という話しが出たが、それは大企業や公務員などで、労働者のなかでは少数になっているように思う。また、「欧米の賃金」と「日本の賃金」の比較の話しもあったが、それぞれの社会の中で賃金格差が激しいので、ピンと来なかった。「時間給」「出来高給」というシステムによって、生活給が見えなくなるというのは、そのとおりだと思う。(篠山市、50才代)
●少し内容が難しく、理解しにくかった。質問形式の回答の方がよくわかりました。(篠山市、50才代)
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