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反貧困―「すべり台社会」からの脱出

自立生活サポートセンター・「もやい」事務局長で、反貧困ネットワークの事務局長も務める湯浅誠さんが書いた岩波新書『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』が、第8回大佛次郎論壇賞(朝日新聞社主催)に選ばれました。朝日新聞によると、「ますます深刻さを増す、この国の『貧困』の問題を、どうとらえ、いかに解決すべきか。受賞作は、この課題に正面から取り組む。貧困は、社会と政治に対する問いかけであり、その問いを受け止め、立ち向かえる強い社会を作ろう、という著者のメッセージに、選考委員全員の強い支持が寄せられた」とのことです。

 反貧困―「すべり台社会」からの脱出
<目次>
まえがき
第Ⅰ部 貧困問題の現場から
 第1章 ある夫婦の暮らし
 第2章 すべり台社会・日本
   1 三層のセーフティネット
   2 皺寄せを受ける人々 
 第3章 貧困は自己責任なのか
   1 五重の排除
   2 自己責任論批判
   3 見えない“溜め”を見る
   4 貧困問題のスタートラインに

第Ⅱ部 「反貧困」の現場から   
 第4章 「すべり台社会」に歯止めを
   1 「市民活動」「社会領域」の復権を目指す
   2 起点としての〈もやい〉 
 第5章 つながり始めた「反貧困」
   1 「貧困ビジネス」に抗して―エム・クルーユニオン
   2 互助のしくみを作る―反貧困たすけあいネットワーク
   3 動き出した法律家たち
   4 ナショナル・ミニマムはどこに?―最低生活費と最低賃金 
 終 章 強い社会を目指して   
あとがき

反貧困
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