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「遭難フリーター」

読売新聞に映画「遭難フリーター」の記事が出ていました。
「遭難フリーター」の監督兼主演は、26才の岩淵弘樹さんです。
読売新聞の記事のタイトルは、「おれ派遣、おれを撮る…26歳『岩淵監督』が映画化」。この映画については、雨宮処凛さんも以前にマガジン9条で紹介していました。(雨宮処凛がゆく!10「遭難フリーター、の巻」)
雨宮処凛さんは、この映画のアドバイザーを務めているのです。
この映画が今年3月、東京(渋谷・ユーロスペース)で劇場公開されるそうです。


07年7月、作品が初公開されると、「当事者が初めて派遣労働者の思いを発信した」と話題になり、各地で上映会が開かれた。
格差社会と言われる今の日本。岩淵さんの思いとは別に、そこでの非正社員の立場をストレートに映し出す作品は、香港やロンドンの映画祭にも招待された。(読売新聞)
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