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許せない強制執行

自主営業を続けてきた京品ホテル労働者の生存権を暴力的に奪う「強制執行」が25日朝、東京地裁および警官隊によって行われました。200人のピケ隊をゴボウ抜きにして、労働者を排除したのです。血も涙もない強制執行は、本当に許せません。以下は、東京ユニオン委員長と京品ホテル支部長の総括発言です。ブログ「京品ホテル、自主営業中!」からの引用です。

委員長「京品ホテルが警察に暴力的に奪われてしまった。しかし京品ホテルの自主営業のたたかいが100日以上続いたことは新しい労働運動の新しい幕開けである。まだこれで終わりではない。京品ホテルの闘いも続く」

支部長「支援してくださったみなさん、全国のみなさんに感謝します。警察は人を守るものかと思っていたのに…腹立たしい。悔しい。しかし私たちはこれからも闘い続ける」


写真は、「京品ホテル、自主営業中!」から

京品ホテル2
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