スポンサー広告 > 世界3月号
> 世界3月号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界3月号

世界
岩波の『世界』3月号の特集は、「雇用の底が抜ける―〈派遣切り〉と〈政治の貧困〉」です。特集の目次は次のとおり。

【インタビュー】
派遣村は何を問いかけているのか
  湯浅 誠 (NPO法人 自立生活サポートセンターもやい)

【貧困の克服】
反貧困運動の前進――これからの課題は何か
  宇都宮健児 (弁護士)

【労働法政策】
派遣法をどう改正すべきか――本丸は均等待遇
  濱口桂一郎 (労働政策研究・研修機構)

【「派遣切り」から見えたもの】
なぜ派遣労働者は「寮」にいるのか――雇用に縛られる日本の「住」
  岩田正美 (日本女子大学)

【政治への問い】
麻生首相に貧困は見えるか――「平等社会日本」の崩壊という政治課題
  柿明二 (共同通信)

【政治の役割】
<政治の時代>における<政治の貧困>
  宇野重規 (東京大学)

【政治の論じ方】
道徳的非難の政治を超えて――「ネオリベ」排除は自明か?
  杉田 敦 (法政大学)

【ルポルタージュ】
危機の中の在日ブラジル人コミュニティ
  西中誠一郎 (フリージャーナリスト)

スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。