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「フツーの仕事がしたい」、尼崎でも好評でした

尼崎上映会
昨夜、尼崎市立労働センターで「フツーの仕事がしたい」が上映されました。主催は武庫川ユニオン。ユニオン組合員が多かったと思いますが、さすがに熱心に観ていただきました。映画が終わると自然に拍手がおきました。急な取り組みをお願いしたので、皆さんの反応が心配でしたが、好評だったのでホッとしました。映画会の準備をしていただいたスタッフの皆さん、ご苦労さまでした。
以下、武庫川ユニオン・ガラスの部屋から、映画会の模様を紹介します。

急遽取り組んだ上映会でしたが、約30人が集まりました。オール歩合で働くトラック労働者の闘いを追い続けたドキュメンタリー映画です。彼が連帯ユニオンに加入し組合つぶしと闘い勝利しフツーの仕事を取り戻すまでが描かれていました。
感想の一部を紹介します。
★まるで映画ドラマのような見ごたえのある記録映画でした。一人の労働者として成長していく彼の表情ももよかったです。住友セメント前で大画面を立て映像を見せたのはとこもよかったと思う。厳しい現実だがどこかユーモアがあり迫力もあり多くの要素をもってよい映画だと感動しました。
★連帯ユニオンの実力は相当なものだと思った。自治労も見習わなければ。
★主人公の勇気を称えます。職場のニュースに感想を書きます。労働運動甦れ!
★世界にも稀な法律万歳 この映画をもっともっと多くの人々に見てもらいたい。
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