スポンサー広告 > 派遣切りホットライン
お知らせ > 派遣切りホットライン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

派遣切りホットライン

3月6日(金)、7日(土)の二日間、県下一斉の「派遣切りホットライン」が行われます。
昨年11月につづいて、丹波篠山でもホットラインを設置します。
受付時間は、両日とも10時~18時です。
電話番号は、079-552-7010。



以下、ホットラインの呼びかけ文です。

1986年(昭和61年)労働者派遣法が施行され、その後、規制緩和によって派遣労働者数は381万人(2008年12月26日発表)へ急増し、6兆円を越える産業となっています。

失業する自由度が高い派遣労働
急速な景気減速のなか、自動車などで「派遣切り」が相次ぎ、社会問題となりました。期間の途中で契約が打ち切られ、寮からも追い出される。過酷な労働条件で働かされる派遣労働者の姿がテレビで報道されています。
“自由度の高い働き方”と言われる派遣ですが、年収291万円(厚労省05年調査)、月収20万円程度(多くは交通費込み)では、常に契約が切れないよう仕事を見つけておかなければならなりません。

派遣法の抜本改正を! 
派遣先の横暴、ダンピングによる賃金ダウン、違法な事前面接、偽装請負、中途解約、細切り契約、そしてワーキングプアーの温床とも言うべき日雇い派遣など、人権無視、使い捨て雇用を許さないためには派遣法の抜本改正が必要です。
派遣切りや契約打ち切りから、正社員切りまで雇用トラブルが深刻化する年度末。ひとりで悩まずお近くのユニオンへご連絡下さい。解決方法を一緒に考えていきます。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。