スポンサー広告 > 働く者の権利入門(4)
労働法 > 働く者の権利入門(4)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

働く者の権利入門(4)

労働基準法の理念

●労働条件の原則(第1条)
  
①労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。

②この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るように努めなければならない。

●労働条件の決定(第2条)
  
①労働条件は、労働者と使用者が対等の立場において決定すべきものである。
  
②労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。

●均等待遇(第3条)
  
使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取扱をしてはならない。
 
●男女同一賃金(第4条)
  
使用者は、労働者が女性であることを理由として、賃金について、男性と差別的取扱をしてはならない。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。